全量買取制度

全量買取制度

自家消費分とは関係なく、太陽光発電した電気はすべて売電できるようになります。家で消費する電力は、常に買電します。この方式では、消費電力とは関係なく売電できます。この際、売電価格を高くし、買電価格を安く抑えると、消費電力にかかわらず、太陽光発電システムの設置者は、太陽光発電によって常に利益を得られるようになります。この全量買取制が適用されるのは、事業者が設置する太陽光発電所や、会社や工場の屋上にパネルを設置する場合など、産業者に範囲が限られてきます。

余剰電力の買取と全量買取

発電した電気から、使った電気を引いて、残った電気があれば売電する!

太陽光発電した電気から、まずは自分の家で使った電気を引き算して、余り(余剰電力)が出たときに売電できます。どれだけ発電しても、余りが出ないときは売電はできません。家で使う電気を節約すればするほどたくさん売電できることになります。

発電した電気のすべてを売電できる。消費した電気は通常どおりに料金を支払う!

自分で消費する電気については、通常どおり電力会社から必要な電気を買います(買電します)。太陽光発電した電気より多くの電気を消費し、余剰電力がなかった場合でも太陽光発電したすべての電気を売電できます。買電した電気料金は通常どおりに支払うので、電気代を節約したければ節電する必要がありますが、売電という観点では消費電力も余剰電力も無関係です。

買取対象について

10kw以上が全量買取制度の対象となります。太陽光発電の10kw未満は余剰買取制度の対象となります。

買取価格

買取期間は、特定契約に基づく電気の供給が開始された時から起算します。(試運転期間は除きます。)

まずはお問い合わせください

  • お電話でのお問い合わせ 0120-83-6644
  • お問い合わせ 太陽光発電やその他製品のお問い合わせはこちら
  • 見積もり依頼 太陽光発電のお見積もりはこちら